標準体重(BMI)

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★標準体重を計算しよう   
   

標準体重(BMI)=体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

    計算が面倒な方は→ 標準体重の計算 をお使い下さい。


身長165cm、体重62kg を計算すると、 BMI  23 肥満度  4%  (標準体重 59kg)


標準体重だって!!。でも、実際には小太りしている?!

だったら、ここで言う「標準体重」というのはそもそも、何??


★標準体重とは?


古くから体格を客観的に評価する指標が求められてきた.

(ブローカ桂氏変法)

標準体重=(身長(cm)−100)×0.9
<身長155〜165cmの範囲の人に最適。>


(東京大学沖中内科法)

・身長165cm以上の人 身長(cm)−110=標準体重(kg)
・身長164〜151cmの人 身長(cm)−105=標準体重(kg)
・身長150cm以下の人 身長(cm)−100=標準体重(kg)


これらの方法は身長によって誤差が大きくなることがあるので
現在はほとんどがBMI(ボディ・マス・インデックス)指数が使われている。


標準体重=身長(m)×身長(m)×22

統計的には,BMI指数が22前後の人が最も病気になりにくく,死亡率も低くなっている


  日本肥満学会 (1999)

  判  定          BMI指数
===================
 やせ(低体重)     18.5未満
 
 ふつう         18.5以上 25.0未満

 肥満1度         25.0 以上  30.0 未満

 肥満2度        30.0 以上 35.0 未満
 
 肥満3度         35.0 以上 40.0 未満

 肥満4度         40.0 以上

厚生省は1994 年に、日本肥満学会とは別に、

標準を男性 22、女性 21 とし、肥満をそれぞれ 26 以上、25 以上と定めて公表している。


また、WHOは 1990 年に先進国成人の平均的BMIは、男女とも 22、

平常範囲は 20〜25、肥満1度は 25〜30、肥満2度は 30〜40、肥満3度は 40 以上とする
考えを提出している。


BMI指数と疾患の頻度とを関連させるてみると、

BMIが22以上(肥満傾向)では、
高血圧、高脂血症、高尿酸血症、耐糖能異常の頻度が増加し、

BMIが22以下(やせ傾向)では、
貧血、胃腸疾患、肺疾患になる頻度が増える傾向にある。


だったら、標準体重なら安心していいのか?


この標準体重は、そのままそのひとのベスト体重ではない。

身長は同じでも体格や体型はひとそれぞれ。

身長をもとに算出される標準体重にはこのような個人差は考慮されていないため、
あくまで参考としてとらえること。


そのうえで、日頃の活動性や体脂肪率、生まれてからの体重歴などの要素を考え合わせ、
自分の「ベスト体重」、つまり「健康でもっとも活発に生活できる体重」を導き出そう。


では、理想(美容)体重とは、どのくらいを目安にしたらいいのか?

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