竹内 みどり様 55歳

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★竹内 みどり様 55歳  165.5cm 


2005年2月より、パーソナルトレーニングを開始しました。


持病の左の変形性股関節症が徐々に悪化し始めていた頃でした。


みどりさんの日記から、当時を振り返ってみると、


変形性股関節症の状態 


医師から、治療は人工関節しかないと宣告されていたのですが、
年齢がまだ若いので、あと10年後に手術をとのこと。

じっと身体が衰えるのを待つのはいやだから、
せめて、現状維持をしていたいとレッスンを開始しました。


カウンセリング時の日記

パーソナルトレーニング 第1回目の日記


正直なところ、左脚は足首を曲げることも出来ず、棒のようで
自力で持ち上げることも出来ない。どこの機能も動かせませんでしたので、
動かしたら、壊れるのじゃないかと心配するほどでした。


それから、毎週30分のトレーニングをほとんど欠かすことなく行ってきました。

1年半経って・・・身体に大きな変化が出てきました。


最近、ダイエットをして約4kgダウン!!体型もずいぶん変わってきました。


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持病の変形性股関節症がわからないくらい、歩き方がかわり、
みんなに「変わったね!治ったの?」と言われることも多くなったそうです。


6月に行った年に1度の定期検診でも、レントゲン撮影に向かうとき、
「手術をされたのはどちら側ですか?」と言われたとか!!


以前は、旅行に行っても足がすぐにくたびれ、足がパンパンに張っていましたが
今はそんなこともなくなりました。


パーソナルトレーニングのメニューも、いろんな運動機能が復活してきているので、
普通のピラティスのプログラムに変わりつつあります。


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比べるとよくわかりますが、ニュートラルの体勢で立つと、
ねじれていた姿勢が真っ直ぐになりましたね。


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前屈みになっていた重心が、かかと重心になり、真っ直ぐな姿勢になってます。

ヒップアップしているのもよくわかりますね。

最近のみどりさん!


「ニュートラルとインプリントの体勢ができるようになって、
骨盤を動かすことが出来るようになったので、立っているのが、苦痛じゃなくなりました。


まだまだ歩行はスムーズじゃないけど、ずいぶん楽になってきました。


本当は人工関節の手術をしないといけないのかもしれないけど、
トレーニングによって、変形性股関節症が改善されたという文献もあるそうですから、

私は、このまま頑張ってトレーニングを続けて手術はしませ〜ん!」


と言ってます。

私は、これからも、サポートを続けます!!これからの変化が楽しみです。

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