腹筋群の強化

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 普通、腹筋運動といえば、
 仰向けに寝て足を何かに固定して起きたり寝たりしているのではないですか?

 
 そんな腹筋運動を毎日やっていても、腹筋は鍛えられずに、
 かえって腰を痛める原因にもなりかねないのです。

 
 「腹筋は出来ます!」というクライアントさんに実際に行ってもらったら、
 なるほど!腹筋台の上で、すいすい!!

 
 「では、マットに寝てください。ロールアップです。
 仰向けに寝てもらって、膝を立て、足に力を入れないで、起きあがってください。」
 「え〜〜!これで起きるんですか?ぜんぜん力が入らなくて起きあがれない!」
 

 手をいろんな風にやってみても身体はびくともしなかったのです。

 
 「では、ロールダウンは?
 座った姿勢から、ゆっくり背骨を一つずつ折るようにして寝てください。」


 半分くらいまで身体を倒していったところで、
 「わ〜〜〜!!」バタ!!
 最後まで力を入れて寝ることが出来ませんでした。

 
 今まで腹筋運動だと思っていたのは、実は腰と太股の筋肉の力によるもの。
 腹筋は全然使われていなかったのです。

 
 腹筋を鍛えるには、

 
 1.仰向けに寝る。
 
 2.ひざをたて足に力を入れないで、頭を上げおへそをのぞき込むようにする
   お腹の筋肉がプルプルするところで止める。
 

 これだけでも充分に効果がありますが、スモールボールを使うとより効果的!


2.gif


 1.ひざをたてて座る。

 2.スモールボール軽く膨らませて、腰の後ろにお尻に詰めるようにして置く。
 
 3.ひざの上に手を置いて、背柱をまっすぐに伸ばした状態で
   息を吐きながらゆっくり倒す。
 4.ぎりぎりの所で息を吸い、息を吐きながらゆっくり起きあがる。 
 

 このときウエストベルトの位置でスモールボールを強く押しつけるようにする。
 
 
 スモールボールをお尻から背中へと遠ざけるほど、より強化されます。
 最初は無理をしないで、徐々に行いましょう!
 

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