大腿四頭筋の強化1

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大腿(太もも)の筋肉の力が弱くなるとひざの関節をいためやすいのをご存じですか?


特に大腿の前の方にある大腿四頭筋というひざを伸ばす筋肉の弱い人は、
ひざの外傷や関節炎を起こしやすいのです。


ひざの関節は骨と骨ががっちりはまりこんだ形をしておらず、平面的な関節ですから、
もともと前後、側面方向には不安定な関節なのです。


これを靱帯や半月板が支えていますが、関節周囲の筋肉も安定性に大きく関与しています。


大腿四頭筋は、大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広直筋の4つの筋肉から構成。
歩く、走る、足を上げる、しゃがむ等あらゆる動作の時に働きます。


ひざの関節の痛みの予防や治療のために大腿四頭筋を鍛えておくことが大事なのです。


今回から4回にわたって、簡単で効果的な大腿四頭筋のエクササイズをご紹介します。


■仰向けに寝た状態で行う 1

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【準備】片ひざを立て、片方の脚を伸ばし、伸ばしたひざの下にスモールボールをしく。


1.ひざの後ろでスモールボールを押さえつけるように力を入れる。

  ひざのお皿を自分に見せるような感覚で行うと、やりやすい。
  このとき、つま先をできるだけ手前に近づけるように足首をしっかり折る。

2.5秒停止して、ゆるめる。片脚で5回行ったら、反対側の脚で行う。

  1回に3セット。体調に合わせて、1日4回くらい行うといいでしょう。


*スモールボールを使うことで脚が不安定になるために、
  脚に力を入れたときにバランスを保とうと、より筋肉が働くので効果的


*【準備】で息を吸い、息を吐きながら力を入れること。
  呼吸を止めて行ってはいけません。


ね?!簡単なエクササイズでしょう?でも、これが結構効きます!


ちょっとの時間を活用して試してみてはいかがでしょうか。
日々の心がけと積み重ねが結果につながりますよ!

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