背柱のウォームアップ  基本姿勢

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背骨を動かすには、背柱の屈曲伸展。側屈。捻転で行います。

これらの動きを使って、背柱のウォームアップを行いましょう!


今日は、まず、基本姿勢から・・・

脚を組んだ、座位の姿勢をとります。

座位でのアライメントや、瞑想によいポジションです。


【アライメントとは?】

配列・列性という意味で、自動車のタイヤと設置面との角度を指すように、
医学的には主に骨の形態、骨格のことを指します。

骨や軟骨の解剖学的、あるいは機能的な位置関係のことで、
骨格の位置・高さ・傾きだけではなく、噛み合わせも含まれます。

このアライメントがずれると、身体は正常な機能を失い、
ずれた場所だけでなく、身体の節々に様々な影響が出てきます。


座位のポジション


足首を交差させ、くるぶしの列が揃うように座ります。
両方の座骨が床についているのを感じます。

腕は肩の中心から、ひじ、中指まで一直線にします。
背筋を伸ばし、頭は上に引き上げ、肩甲骨は下に下げます。

腹部は内側に引き込むイメージです。

正しいポジションがとれていると、
「つむじから尾骨までが、1本の線」になります。


141.jpg



もし、このような姿勢がとれない場合は、
タオルか、スモールボールの端にちょこっと敷いてみてください。

そうすると、背骨が伸びて、正しいポジションがとれるようになります。


142.jpg



私は、グループレッスン以外では、すべて、スモールボールを使用しています。


とても効果的に、コア(体幹)を意識する事が出来るので、
1本の線に誘導しやすいのです。


スモールボールはいろんな運動に使えますので、
2〜3個あると便利ですね。

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