愛媛マンダリンパイレーツの梶原有司捕手 22歳

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四国アイランドリーグ 愛媛マンダリンパイレーツの梶原有司捕手です。


愛媛 マンダリン パイレーツ シリーズ「今季にかける男たち」第4回梶原有司捕手


捕手、副キャプテンとしてチームをまとめているだけでなく、打者としても

4/21(土)の試合で、4打数3安打2打点 

4/22(日)の試合でも、3打数1安打1打点 と 大活躍しています。


梶原くんは、昨年末に、「肩甲骨の使い方、手足の連動性を教えて欲しい」と
私の所にやってきました。


クライアントさんでこういう言い方をした人は初めてでした。


そこで、彼のプロ野球界入りをゴールとして、
また、一生つきあっていく身体の使い方を理解してもらうために
パーソナルトレーニングを開始しました。


まずは、骨盤のゆがみを矯正するトレーニングから始まり、
バッティング時の身体の使い方やピラティスをベースにボールトレーニングなど。


さすが〜〜!!プロ意識が強い!!
普段の練習時にも常に意識しているらしく、みるみる筋肉ができあがってきました。


「筋肉が上手く使えると、ボールがのびるんですよ〜」
などとうれしいことを言ってくれることも!!


シーズンオフの間に、コアの使い方を身体で覚えてもらい、
シーズンに入ったら、体幹や肩甲骨の使える動きにしていかねば!


ということで、今治でのキャンプ中に彼の練習風景や
バッティングフォームを見学させてもらいました。


野球に関しては素人の私。


「打つときのフォームはどうですか?」という彼の質問に、

「う〜〜ん・・・一緒に練習している人の打ち方がいいよね」と答えると、

「あ!あの方はコーチで、元プロの選手。
現役時代はホームランをバンバン打っていた人なんです」

「やっぱりね〜〜!!(笑)」

梶原くんのアライメント(姿勢)です。

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パーソナルトレーニングをはじめた当初。2006年12月は、
重心が前になり、つま先重心になっています。


3ヶ月後の2007年2月には、かなり重心が正中線に近づいたのがわかります。
この写真は、コアを使ったバッティング練習の後に撮りました。


コアを使ったロールアップから前屈。


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ロールダウン


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10kgのバーベルを持って行っています。
これは、体幹を使わないと持ち上げることが出来ません。


約3ヶ月でここまでできました。


彼の頑張りもあって、なんとか開幕戦までにコアを使えるようになりました。


後は、実戦で練習の成果を遺憾なく発揮してもらうことです!!


開幕戦では、ヒット2本打てました!!といううれしい報告がありました。


お互いに忙しい身ですが、今も暇を見つけては
熱心にパーソナルトレーニングに通ってきてくれています。


今後の梶原捕手の活躍に期待して、私も全力投球です(笑)


みなさんも、彼の応援をどうぞよろしくお願いします!!


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