チン・インエクササイズ 頸椎のトレーニング1
一般に、姿勢がいいというのは、
あごを引いて胸を張り、背骨をまっすぐにするというイメージですね。
そこで、あごを引くというとよく、首を前に曲げる人がいますが、違います。
正しい頚椎とは、胸郭乳突筋、斜角筋が収縮した状態です。
つむじが頭上に引っ張られる感じだが、肩胛骨は下制しています。

つまり、あごを下におろすのでなく、あごを水平に後ろに引くことなのです。
そのためには、チン・インエクササイズ
(チンインとは顎を引き、頸部の前弯を減少させる動き)が必要です。

写真のようにあごを水平に後ろに引き、3秒間静止しましょう。
このとき、首の後ろが伸びるのを感じましょう。
クライアントさんに頸椎ヘルニアのOLさん、頸椎変形症のドクターがいらっしゃいます。
頸椎のトレーニングはピラティスと同じと言うことで、
ピラティスのレッスンでも、チン・インのトレーニングを含みながら行っています。
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