ハンドレッド ピラティスの基本
テーブルトップができたら、ピラティスのハンドレッドをやってみましょう。
ハンドレッドは、最近、ピラテスの中級クラスでやってるエクササイズです。
ハンドレッドのエクササイズの目的はお腹。
おなかを平らにしてコアを強くすることで、便秘にも効果があります。
ハンドレッドという名前の由来は姿勢を保持しながら、エクササイズを繰り返しながら100まで数えることです。
【準備】
テーブルトップの姿勢をします。

1.両手を前にならえしてから、吸いながら肩甲骨を下げ、吐きながら上体を起こします。
指先から肩までを長くして遠くにのばしましょう。肩がすくまないように首は長くしておきます。

2.次に膝の高さをかえないようにして、膝を伸ばします。

3.吸って準備、1,2,3,4,5と息を吐きながら、肩の付け根から腕を10センチくらい上下に動かします。続いて6,7,8,9,10と息を吸いながらそのまま腕を動かします。
肩が動かないようにしましょう。

4.これを名前の通り、100数えるまで繰り返すのです。
ポイントは首や肩に力が入ったり、ムリな姿勢で何回も行うよりも、
正しいフォームで正確に行うことが大切です。
頑張りましょう!!
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